日和クラフトカフェ

「おかみ」が作る、つまみ細工 リカちゃん着物や小物がメインです。

飲み切った梅酒の梅はジャムで消費する!

青梅が出回る時期になってきましたね。

おかみは毎年、梅酒を作ります。

(梅酒のレシピも載せていこうかと思ってます)

 

今回は去年の飲み切った梅酒の梅!!

一緒に食べることもありますが、どうしても残ってしまいます。

 

↑ ↑ ↑ コレコレ・・

 

新しい梅酒も漬けたいし、梅の実を冷蔵庫で保存すると邪魔・・

手っ取り早くジャムにします。

 

<梅酒の梅の実ジャム>

材料:梅酒の梅の実 さとう 水

 

1.梅酒の梅の実を鍋に移します。

2.さとうと水を入れて煮詰めます。

3.好みの緩さになるまで水を少しずつ加えてます。

4.10分くらいで出来上がります。

 

今回はこの鍋の量に三温糖を100g入れました。

水は全部で100mlくらいかな・・

 

ペースト状って感じです。

 

 

えっ!?種?

食べるときにペッとすればいいかなと思ってます。

きれいに取るのも手間やし・・

 

お料理には使ったことないのでわかりませんが・・

食べてても何に合うのか今ひとつわからないです・・

 

簡単レシピとか活用法あったら教えてください。

 

おかみはいつもヨーグルト・・

甘さは超控えめです。

 

ちなみに南高梅なんで皮が柔らかく実もすぐクタクタになってくれます。

カリカリ系の青梅はどうなるのかジャムにしたことないので・・

 

 

おかみの新相棒JUKIミシン・・HZL-G110 M-B

おかみは手縫い作業がほとんどですが・・

たまに大きめカバンとカバー類・簡単な部屋着を作るのにミシンを使います。

 

今まではブラザー(brother)ミシンを使っていたのですが、数年前からモーター音?が奇声を発し、糸調子もおかしくなってきたので・・いよいよお別れの日がやってきたかとミシンを探し始めました。

 

このブラザーミシンは私が高校生の頃に母に「ミシンが欲しい!!」とねだったときにバーンっと誕生日に買ってくれたものでした。

もちろん「ミシン」というだけで「コレが欲しい」とか値段のことなど知らぬ世間知らずでしたので・・選択は母でした。

 

成人して社会人になったあとにミシンの値段を聞いて、有難いと思いました。

当時はどうだか知りませんが、今は数千円でもミシンが買える時代。

ウン十年前に・・それも高校生の私に20万近くのミシンを買ってくれたんです。

 

そんな思い入れのあるミシンとウン十年以上ともに色んなものを作ってきました。

さすがブラザーとも思ってます。

 

もちろんブラザーも考えましたが・・

現在のおかみにピタッときたのはJUKIミシンでした。

 

JUKIミシンにもシリーズがたくさん販売されています。

選ぶのも大変です・・なかなか。

 

職業用ミシンも検討しましたが、機能と自分の作るものを考えるとやっぱ家庭用ミシンが合ってるかと思い・・家庭用ミシンに絞る!!

それでも値段・大きさ・機能をみても豊富すぎるよJUKIさん。

 

次はシリーズで絞っていきました。

刺繍ミシン・・魅力たっぷりですよねー。

・・でもどんなけ刺繍する?と自問自答の末、却下。

 

それで決め手になったのは・・

●薄い生地から分厚い生地まで縫える

●直線縫いがきれい

●7枚歯BOX送り

●水平釜

●裁ち目かがり

●押さえがそこそこ

●模様縫いもそこそこ

●自動糸調子 ← ミシンでこれは必須です!

 

「縫い」の基本性能を重視というところにもポイント上がりました。

直線縫いが美しいと・・そうやんミシンで作るときにはほぼ直線縫いやーん!

これを前面に押してるJUKIに決定しました。

 

機能と値段でほぼ決めましたが・・

選んだのが「JUKI HZL-G110 M-B」という機種。

使いたい機能あり、オプションもそこそこ使える。

デザインはそんなに・・あとで愛着がわいてくるから。

 

・・・で、購入(希望小売価格162,800円)

 

 

実際に購入した値段はもーっとお安いですが・・

 

実はずいぶん前に買っていたのですが・・ミシンを置いてる部屋が寒くて全然作業場として機能しない・・凍え死ぬ。

春になってお目見えです。

 

 

 

これが水平釜・・向きが変わるだけでこんなに入れやすいとは・・感激。

 

 

 模様もこれだけあれば遊べます。

おかみはあんまし使いませんが・・

 

 

 

このスピードコントローラー部分・・

亀とウサギで遊び心をくすぐられた!!

こういう小さいことに感動する。

 

新しく良き相棒となるように大事にしていきます。

次に替えることはないよう最後の一台となるかなー。

 

金柑(きんかん)丸ごとジャム -Kumquat Jam-

先日、ジャムの材料探しに道の駅にふらふら~っと。

 

見つけたのはコレ!!金柑!

 

昔の記憶にある金柑より皮が薄く見える・・

そして「種なし」とな。

 

ほろ苦さの美味しさを知った大人になったんで、コレでジャムを作ってみようと思いました。

丸ごと~~~

 

 

<材料>

金柑 304g (上の画像の2パック分 ヘタ除去の正味量)

さとう 74g (おかみはいつも三温糖)25%くらい

呼び水の水か日本酒 大さじ1杯

 

<作り方>

1.金柑を洗って、ヘタを取る(正味量を量る)

2.さとうを好みの甘さで量る

3.金柑とさとうと呼び水を鍋に入れる

4.とろ火で焦がさないように炊き始める

5.さとうが溶けてきたら、ぐつぐつなるくらいの火に強める

6.好みの柔らかさになるまで炊く

7.冷やして保存容器に移す

 

1週間~10日で食べきります。

 

 

<感想>

金柑が甘いのかさとうの量は良い感じでした。

ほんのりの苦味はあるけど甘さとミカンの香りが勝つ・・

本当に種はなかった・・

ぐにゅっと軽く噛んで食べる食感がいい♪

煮汁はさらさらっとしてます、でも香りが良くて絶妙にうまいっす。

ヨーグルトに合う!

甘露煮と何が違うかは知らぬ・・一緒か?

 

 

また作ってみたい逸品ジャムでした。

kumquat (カンクワット)と英語で言うらしい・・へぇ~